住宅ローン 所得税と 住民税から 控除される今が狙い目な理由とは!?


住宅ローンを組むと、節税になります。

所得税と、時には住民税も一部控除されることになります。

住宅ローンと税金


住宅ローンを組んで家を買うということは、その土地に住むという
ことです。

当たり前のことですが、そのことがその町にとって有益になること
を意味します。

そうした意味だけではないのですが、経済の発展のためには、家を
買ったり建てたり、住宅ローンそのものを組むことは大きな貢献度
が存在します。

そうしたことから、国としても住宅ローンの利用の推進とともに、
節税を打ち出していると言われています。

そのわりには住宅ローンの審査もきびしいですし、もっと言うと、
所得税や住民税の控除の幅が大きくなると嬉しいのに、という声も
あります。

以前はなかった住民税の節税


住宅ローン減税が始まった時には、所得税からの控除しかありませ
んでした。

今では控除額が大きい分を住民税からも控除できる仕組みになって
います。

それを思うと、国としてもしっかりと節税を行なってくれていると
いえます。

また、現在低金利時代に突入していますから、住宅ローンの返済額
も比較的楽なときと言えます。

いつ上がるかわからない住宅ローンの金利ですが、ここ数年で、住
宅ローンの利用を検討している方は、所得税と住民税からの控除が
あるうちに利用されることをお勧めします。

いつまでづく住宅ローン減税


一応の区切りをつけて行われている住宅ローン減税ですが、当分の
間は続くとされています。

消費税も8%になり、10%になるのも時間の問題とされています。

ここで、住宅購入をお考えの方で、10%の壁は高いと言われている
ところですから、国としては消費拡大のために、しばらくは住宅ロ
ーン減税を実施するだろうと言われています。